馬券の買い方は人それぞれ
自分の性格が馬券の買い方に出ている、そんな話があります。
大穴一本槍の人もいれば、本命馬を堅く狙う安全志向の人もいます。
ケースバイケースで競馬予想のやり方を柔軟に変化させる人もいますが、それとは対照的に同じやり方を決して変えない人も多いでしょう。
私はと言えば、競馬において勝率を重要視していないので、状況によって軸を変化させる傾向があるでしょう。
使える馬券情報が手に入れば即それを中心にしますし、ファンの競走馬が出走していれば損得勘定抜きで馬券を買う事もあります。
言ってみれば節操が無いのかもしれませんね。
競馬予想のブログとかを見ていると、兎にも角にも「利益最優先」という競馬ファンが多いのでびっくりしてしまいます。
競馬予想会社が注目の的となっているのも、この風潮なら納得ができますね。
その一方で、好きな競走馬にエールを送りたい、馬券はそのための手段だ、そんな風に思っている競馬ファンも少なくはないようです。
ネット競馬で調べれば凄い数のファンサイトが出てきます。
競馬はギャンブルの一つなのですが、同時にスポーツとしての魅力も備えています。
好きな野球チームにエールを送るように、人気の騎手や競走馬には多くのファンがいるのです。
だからこそあのハルウララのように、たとえ連敗を続けてもその一生懸命な姿で競馬ファンの心を動かす事が可能なのでしょう。
競馬の懐の深さを認識できる例ですね。










