勝率が変化する理由
近頃、私の競馬予想の的中率がかなりアップしています。
競馬をやり始めてから大体10年になりますが、こういう経験はした事がありませんでした。
当然喜ばしい事なのですが、そのきっかけが知りたいところです。
幸運にも、私はこれまでの競馬による収支と競馬予想の内容をメモしてファイルに残してあるので、原因を解明すべく分析する事にしました。
一体私の競馬予想はどのように変わったのでしょうか?
最初に分かった事は、大穴狙いが減っているという点でした。
ネット競馬を使って馬券情報を収集する事が習慣化されてから、競馬予想のクオリティも僅かではありますが向上していると思います。
当たったレースを調べると競馬予想会社から情報を購入している場合がほとんどでした。
その補助として競馬掲示板や競馬予想ブログも使っています。
反対に、競馬新聞やテレビ番組で拾った競馬予想は不的中が多いです。
ネット競馬と比較するとかなりの差がついています。
競馬予想のフリーソフトをメインに使っていた時期もあったのですが、これは使う側のプログラム能力によって信頼度が大きく変化するので、判断が難しいところです。
私の場合は技術がないので、あまりいい成績は出せていませんね。
一応、「カツラギ」という競馬予想ソフトが最もいい結果を出しているのですが、あくまでも私の場合に過ぎないので、参考にはならないでしょう。
もしかすると、もっと使いやすいソフトがあるかもしれないですしね。










